必ず入れる犬のしつけ VOL.2

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やあ、ラブラドールレトリバーのちゃいだよ。
前回は
呼び戻し。
離せ。
ダメ。
マテ。
ハウス。
のしつけを話したよね。


今回はその続き。
犬と長く快適に暮らすために覚えておきたいしつけを5つ紹介するよ。
派手じゃないけど、できる犬とできない犬では暮らしやすさが全然違うんだ。


まずはツケ。
散歩中に君の横について歩くしつけだね。


犬は散歩中、地面の匂いを読みながら歩いている。
他の犬の情報や食べ物の匂いまで、たくさんの情報があるんだ。
だから引っ張るのは必ずしもわがままじゃない。


でも車道や人混みでは危険だ。
そんなときに君の横へ戻れると事故を防ぎやすい。
ツケは自由を奪うしつけじゃない。
安全のために切り替える技術なんだよ。


次は拾い食い防止。
これは室内犬でも大切だ。
チョコレート。
ネギ類。
薬。
人間のお菓子。
犬には危険な食べ物が意外と多い。


でも犬は見た目では判断できない。
匂いがする。
食べられそう。
口に入る。


それだけで行動することがある。
だから落ちているものを勝手に食べない習慣を作ることが大事なんだ。
かわいいからと人間の食べ物を与え続けると、
犬は人間の食事=自分の食事だと思い始める。
それは後で困ることになるかもしれないね。


都会だと焼き鳥の櫛のようなものを丸呑みしてしまったり、
田舎だと農薬散布直後の田んぼの水を飲んで死んだりとか結構あるんだよ。
先日も町に入りてきたクマが農薬で死んだニュースもあったよね?


三つ目は体を触らせる練習。
耳。
口。
足。
爪。
しっぽ。
こういう場所を触られても落ち着いていられる犬は病院でも介護でも助かる。


犬にとって足先や口元はとても敏感な場所だ。
嫌がるのは性格の問題じゃない。
本能的に守りたい場所なんだ。


だから無理やり押さえつけるんじゃなくて、少し触る。
褒める。
また触る。
その繰り返しが大切なんだよ。


四つ目は食事中の所有欲コントロール。
ごはんを守ろうとする犬は意外と多い。
唸る。
器を守る。
取られまいとする。
これは性格が悪いからじゃない。


祖先の時代、食べ物は貴重だった。
だから守ろうとする本能が残っているんだ。
ここで無理やり器を取り上げるのは逆効果。
取られる不安が強くなる。


人が近づくと良いことが起きる。
そう教える方がうまくいくことが多いんだ。


最後はクレート訓練。
クレートは閉じ込める箱じゃない。
安心できる個室だよ。


動物病院。
災害避難。
車移動。
ペットホテル。


犬が慣れているとストレスが大きく減る。
人間は狭くてかわいそうと思うことがある。
でも犬は落ち着ける空間が好きなんだ。


もちろん長時間閉じ込めるのはよくない。
だけど安心できる場所として覚えておくと、いざというとき本当に役立つ。


さて、どうだったかな。
ツケ。
拾い食い防止。
体を触らせる練習。
食事中の所有欲コントロール。
クレート訓練。


どれも地味だけど、犬との暮らしを支えてくれる大切なしつけだ。
君がこういうことを知ってくれると、僕たち犬はもっと安心して暮らせる。
まあ、別に君を褒めているわけじゃないけどね。


勉強になったなら、いいねくらい押していってよ。
ラブラドールレトリバーのちゃいが言うんだから、ご利益あるかもしれないよ。
それじゃあ僕はそろそろお昼寝の時間だから。
また次の動画で会おうね。

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